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投資で成功する人と失敗する人

自己資産を増やそうと投資をする人は年々増えていますが、全員が成功して資産を増やせるとは限りません。では投資で成功する人と失敗する人がいるのはどうしてでしょうか。
投資は銀行の預貯金などと違い、何も考えずに行っていたら確実に資産を減らしてしまいます。投資で確実に資産を増やしていくためには世の中の経済に敏感にならなければなりません。毎日でなくても、最低でも週に1回くらいは自分の持っている株や債券の相場をチェックし、明らかに相場が下がっていたらそのための対策を立てなければなりません。
失敗している人の多くは株や債券を購入したらそのままであったり、相場が下がっても本来なら損切りをしなければならない場面で、また上がるだろうと持ち続け損失を増やしてしまいます。そうならないためにも相場のチェックを欠かさず、またニュースや新聞をマメに確認して経済に敏感になっておく必要があります。
また、投資で成功している人は1つの金融商品を保有するという事はしません。投資には「卵は1つのカゴに入れるな」という格言があります。1つのカゴに卵を入れていた場合、そのカゴが落ちてしまったら中に入っている卵は全て割れてしまいます。しかし、中の卵をいくつものカゴに分散して入れていた場合はたとえ1つのカゴが落ちてしまっても割れる卵はそのカゴに入っていた卵だけで、他のカゴに入っている卵は割れる事がありません。投資もこれと一緒で、1つの金融商品しか持っていなかった場合、その金融商品の相場が下がってしまったら自分の大切な資産も全てなくなってしまいます。成功している人は最低でも3~5つほどの金融商品を保有していて分散投資をしっかり行っています。